看護師に向いている人は?

看護師というとこどもがなりたい職業につねにランクインするほどの人気の職業ですね。
白衣に身をつつむ女性あこがれの職業です。現在では、看護師という名称で男女ともの共通の職業です。
看護婦になるには、指定の教育機関に通学し、資格を取得しなければなりません。逆にいうと、資格がある立派な職なので、需要の高い職業です。
派遣の看護婦となると、正規とは違う側面もあります。たとえば、修学旅行に動向するツアーナースは、旅行にも行けてしかも単価もよく、2泊3日で4万5000円。日給しても1万5000円と単価もよいです。また、コンサートなどの急病人を看護するイベント救護、会社などの健康診断、介護士に近い訪問入浴、などいろんな場面でナースが活躍する場があります。
ですが、仕事内容は基本的に正規の看護師と同じで、医師が患者の診察や治療を行う際に補助をし、病気や怪我の患者のケアを行う仕事です。血圧、体温、脈などの測定、注射、点滴、採血などの治療の補助、食事やお風呂、ベッドメーキングなどの身のまわりの世話などが業務となります。

やりがいのある職業である一方、常に人材不足で、勤務時間も不規則だったり、仕事内容にしても、患者を常に気を遣わなければならないですし、精神的にも肉体的にもハードです。
ですが、患者さんから感謝されたり、人を助けたりするのが好きな人には、かけがえのない天職となるでしょう。
また、看護師からとりやすい資格も多くあり、認定看護師、専門看護師、ケアマネージャー、
保健師、助産師などの資格をさらにとれば、スキルアップもでき、求人の際に有利となりますので、選択が広がります。

正社員の看護師だと、夜間にナースコールに悩まされたり、休日出勤したり、精神的につらい面もありますが、派遣であれば、働きたい時間を調整でき、しかも正社員より単価がいい給料をもらえるケースも多いです。正社員の看護師だと、平均月収は30万円前後ですが、派遣型で働いたとすると、時給1800円で8時間働く計算ならおよそ20日で30万円ほどになります。
子育てや自分の時間を使いたい人など、効率よく働きたい人には魅力的ですね。派遣だと会議や研究活動などもないので、働いた時間は給与が発生します。産休をとって、再就職が難しくなるOL さんなどに比べると、看護師資格のある人たちは有利ですね。看護師ならではの特権なので、ぜひ活用してください。